スマートフォン用語集

タッチパネル

タッチパネルとは、画面上の表示を押すことで機器を操作する入力装置である。
主に直感的に扱えることを要求する機器に組み込まれる事が多くスマートフォン
にも使われている。タッチスクリーンやタッチ画面などとも呼ばれる。
タッチパネルは表示と入力の2つの機能を備えており、特に入力はスマートフォン
では欠かせない機能となっているタップ(画面をタッチする事)や、スライド
(画面を押した状態でずらす事)等、様々なアクションができる。

これによりユーザはより直感的に操作をする事が出来る。
また、従来は1点のみしか検出出来なかったが、マルチタッチスクリーン等
の複数の点を検出できるタッチパネルがでてきた事で、より利便性の高いものとなった。

現在(2011年12月現在)、iPhoneは5箇所、iPadは11箇所、Androidは2~10箇所
(機種によって違う)のマルチタッチに対応しており片手で操作するには十分
なスペックになっている。感知の方法として、感圧式と静電式の2種類がある。
「感圧式」は圧力の変化を感知し、「静電式」は静電気による電気信号を感知する。
このため静電式のスマートフォンでは手袋を着用しての使用や専用以外のタッチペン
の使用が出来ない。しかしほとんどの機種が「静電式」を採用しているのは、
感圧式だとマルチタッチに対応するのが難しく、さらに画面を押す動作が必要となるため、
スムーズな動作が出来なくなる為である。

一部【Wikipedia】より抜粋