アプリレビュー 詳細

Smart Shortcuts Ver.1.8.5

Androidアプリ

デベロッパ-:Rhythm Software

カテゴリ-: ユーティリティー

価格: 無料

言語:英語(上級)

レビュー端末:Xperia

私のスマホのアプリ数は93。アプリが多い。そんな時はこのアプリ。

written by sum

アプリ数を自慢している訳ではないです。
これから紹介するアプリの説明のために、まず状況を知って頂きました。

ドロワー(drawer)はアンドロイドの端末にインストールされている
アプリの全てのアイコンが並ぶ所です。
実際に数えてみると119個ありました。
冒頭の93という数字はsmapoke mobile securityのアプリ管理機能の表示です。

以前のアプリ紹介でLancherProのホームアプリを紹介させていただきました。
このアプリはホーム画面が最大7面まで設定できるので、
良く使うもののみ、3枚のホーム画面にカテゴリ分けして配置して使っています。



さて現在のアプリ数はおおよそ100。
アプリレビューを行う為にアンインストールもせずに溜め置いた結果です。
ここまで多くなるとドロワー(drawer)の中のアプリを整理しなくては収拾がつきません。
今回のアプリ「smart shortcuts」はこの為に使います。

簡単に言うとこのアプリはショートカットを2階層のレベルで分類整理する機能を持っています。
使い方を具体的に説明しながら紹介を進めます。

最初のレベル(階層1)は固定で最初から6カテゴリに決まっています。





・Application Shortcuts
・Book marks Shortcuts
・Contact Shortcuts
・File/Folder Shortcuts
・Freestyle Shortcuts
・Backup & Restore

今回使うのは最初のApplication Shortcutsだけです。





Application Shortcutsは最初から以下のカテゴリが定義され、
インストールした段階ですでにデフォルト分類としてアイコンが入っています。

Android / Comunication / Games / Internet / Mulutimedia / System / Tools / Other Shortcuts

其々のカテゴリの件数を見てください。
0件で分類の無いものもあります。





AndroidoとCommunicationのカテゴリを開いています。
カテゴリ内のアプリが下位階層として表示されています。





最後のOther Shortcutsのカテゴリをひらいた状態です。
ここには未だ分類されていないアイコンの全てが入っています。

この中のアプリのショートカットをひとつひとつタップして、望みのカテゴリに分類します。
例えばBattle Furyをタップします。





カテゴリ選択ダイアログです。
Battle FuryはゲームですのでGames をチェックしました。
これでokすればGamesに登録されます。

次にALIYacを分類します。これはウィルスチェックに使います。
Virsのカテゴリにしたいので、Virsのカテゴリを追加します。
本体左下メニューボタンを押下するとカテゴリを追加のメニューが表示されます。





Add Tagをタップします。





カテゴリ追加画面です。
Virsと入力してCreateをタップすればカテゴリが作成されます。
入力欄の下に並ぶボタンをタップすれば追加するカテゴリに付けるアイコンを選択出来ます。





Virusのカテゴリが作成されています。
アイコンを指定しなかったので、デフォルトのアイコンになっています。





カテゴリのOther Shortcutsを押下して、未分類のALIYacを選択してVirsに分類します。





Other ShortcutsからALIYacが消えてVirusの件数が増えています。

あとはこの繰り返しでカテゴリ分類を行い全て分類してしまいます。
最後にホーム画面にこのアプリのアイコンを設置してokです。

このアプリから登録されているアプリを起動する時は
カテゴリ選択登録画面のLaunchで起動できます。
頻繁に使うにはカテゴリ階層をたどるのが面倒ですが
時々使うアプリならば探すのが容易です。

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