アプリレビュー 詳細

JotNot Scanner Ver.3.2.4

iPhoneアプリ

デベロッパ-:MobiTech 3000 LLC

カテゴリ-: ビジネス

価格: ¥170 ※レビュー時の価格です。

言語:日本語

レビュー端末:iPhone4

iPhoneでスキャン→PDF作成!

written by こっと

iPhoneがスキャナー代わりになってしまうという、
超便利なビジネスアプリ、試してみました。

このアプリは、iPhoneで写真として撮るだけで、
PDFファイルとして取り込み、データとして保存。
それだけでなく、DropboxやEvernote、Googleドキュメント等に
アップロードをし、他の人と共有することもできます。



使い方をご説明します。

まず、アプリを起動させるとこのような画面がでます。
右から二番目のカメラフィルムのアイコンで、
カメラロールから写真を選択。
一番右のカメラアイコンで直接撮影します。



今回は文章と画像が入った、原稿をスキャンしてみます。
平面の場所で撮ることに気をつけていれば、
あとは陰影を飛ばしたり、コントラストやホワイトバランスの調整は
アプリが自動的に行ってくれます。


そして写真を撮ると、このようにスキャン範囲の選択を行う画面に移行します。
取り込みたい範囲の四隅をスワイプして、選択。
そんなに難しくなく、わりとスムーズにできます。
一番上の真ん中のアイコンで用紙の設定。

歯車のアイコンで、細かい設定ができます。



プリセットで、レシートや白黒の書類、カラーやホワイトボード、
明るい文字や黒板、写真と選択があります。
プリセットを選択したほうが、よりスキャンしやすくなるそうです。

もし文字が薄い場合にはコントラストを強めに設定。
他にも解像度やJPEGの画質を選択できます。



処理するボタンをタップすると、画像の処理がはじまり、
できあがったものが右側になります。
こちらに載せる際に小さいサイズにしてしまいましたが、
バッチリ文字が鮮明にスキャンできているのが確認できると思います。



あとは、書類に名前やタグをつけて完了。



展開できる先はご覧のとおり。
かなりバラエティに富んだ使い方ができそう。



先ほどの写真に加え、2ページ目もとりましたが、
このように複数の書類をまとめられます。
これはアプリのなかでごちゃごちゃならずに管理できて、
よさそうですね~


基本的な使い方は以上のようになります。
ためしにスキャンしたPDFファイルを
Dropboxへ移行、パソコンで確認してみましたが、
かなり鮮明です。

なんといっても魅力なのは、
iPhoneで撮った画像をすぐにスキャン、PDFファイルにできること。
さらにそれらを、DropBox や iDisk/WebDAV、
Evernote、Box.net、Googleドキュメントで共有できること。
メールで添付する場合は、JPGやPNGを選択することも可能です。
ばらばらになりがちな仕事の書類、
iPhoneで撮ってしまえばすぐに共有ファイルに変換できるのは魅力。
もちあるかなくても確認できるのはうれしいですよね。
書類だけでなく、ホワイトボードや名刺、
雑誌で気になったお店の地図や住所の箇所をスキャンして、
Evernoteで管理~なんてこともできます。
iPhoneがスキャナー代わりになるのは本当にびっくり。
アプリを使いこなせば、仕事の効率もグンとよくなるはず。
ダウンロード、ぜひ検討してみてください。

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