アプリレビュー 詳細

時計を学ぶ Ver.1.1

iPhoneアプリ

デベロッパ-:Masahiro Mikami

カテゴリ-: 教育

価格: 無料

言語:日本語

レビュー端末:iphone4

スマホの時計文字盤で時間読みの練習

written by sum

<アプリ概要>

スマホで時計の時針の表示を再現する、時計読みの練習アプリです。
現在でもあるかどうか分かりませんが
私の小学入学の時に算数セットという教育玩具が配布されて
その中に玩具の時計表示盤が入っていました。
当時はまだ長針と短針を別々に動かす簡単なものでした。
これで算数の時間に時計の読み方の勉強をしていたのだとおもいます。
(忘れてしまっている・・・)
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<レビュー>

その後この時計盤も進化して歯車の組み合わせで時針の動きが本物の様に
短針と長針が1:12の比で動作する様になっていました。
でも、このときの玩具の時計は針を直接動かすことはできません無理に動かすと
歯車の摩擦が大きくて強い力が掛って壊れてしまう代物でした。
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紹介のアプリは時針の動きをプログラムで表示しています。
動作が滑らかで理想的な時計表示盤が出来上がっています。
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【じかんをあてる】
クイズゲームの感覚でマル×で正解を確認出来ます。
正解ならば赤丸、不正解はもちろん赤×の表示です。
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【指定された時間に時針を合わせる。】
左は指定の時刻に時針を合わせて「こたえ」のボタンを押す問題です。
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【じゆうにうごかす】
時針はそれぞれ直接触れれば自由に動きますが
秒針や長針を動かす時はそれより動作の遅い時針はその動きに応じた動作をします。
下の時間表示も連動して動くのが分かります。

数字を変えると時針が動く逆の連動もしています。
この機能はお子さんの好奇心を惹きそうな所です。
いろいろ動かして動作を確かめようとするでしょう

お子さんが時計を読むことに興味を持ち始めたらスマホごとアプリを預けてしまい
本人が納得するまで遊んで飽きたら時計の勉強はお終いです。

お子さんの時計読みの練習アプリとして役に立つアプリです。
最近はデジタル表示が多くてアナログ表示が少なくなっています。
アナログ表示には見た目での時間の経過の長さを直感的に理解できる利点があります。
自由に遊ばせてあげれば時間の長短が自然に身に付くでしょう。
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外部ディスプレイに表示すれば大きな画面を使って御家族みんなで
一緒に時計の読みの練習ができます。


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