アプリレビュー 詳細

Airplane! Ver.1.4

AndroidアプリiPhoneアプリ

デベロッパ-:Quantum Design Group

カテゴリ-: ゲーム

価格: 無料

言語:英語(初級)

レビュー端末: xperia

フライトシミュレーターで着陸しよう

written by sum

<アプリ概要>

飛行機のフライトシミュレターの最初で最後の
目標はいつも着陸です。
離陸は初めての方でも誰でもできるのですが着陸はなかなかできません。

飛び上がったら着陸できなければパラシュートを使って飛びおりるしかないわけで
ゲームとしては完結せずに永久にクリアできないアプリになってしまいます。

そんなゲームは直ぐアンイントールされる運命に決まっています。

ですからここで飛行機のフライトシミュレターの紹介をすることは
必ず着陸しましょうという意志がなければできません。

こんなのがあるよ、なんていって梯子を外すのはアプリレビューとして失格です。
(毎度そうとは限りませんが・・・・)

紹介のアプリはしっかりとフライトシミュレーシヨンを行いゴマかし無く着陸できます。
着陸時の難しい所の条件を緩めているようです。

今まで幾つも飛行機のフライトシミュレターを試したけれども着陸が出来なくて
直ぐ諦めていた方も是非挑戦してみて下さい。
多少ハンデがもらえても成功すれば、フライトの楽しさを完結できるのですから
お勧めしています。

自衛官のパイロットも今は女性が進出しています。
男子だけのゲームではありません。

飛行機の操縦は繊細で緻密な作業が得意な女性の方が適しているとおもいます。
Airplane!pic11
これはようやく見つけたアプリです!

<レビュー>

着陸を一度成功すれば初めて自転車に乗れた時のように
このゲームの世界で自由にフライトをしたくなります。
綺麗な3D画像の世界の空中からの景色をお楽しみください。

では初めての着陸成功の御案内をいたします。
同じ様な画像が続きますが我慢してください、其々意味がありますから・・
Airplane!PIC0
最初に操縦方法を設定します。
「Option」を選んでから「JOYSTIC」を繰り返しタップします。
Airplane!pic1
「normal」/「reversed」/「accelerometer sensitivity:low」/「accelerometer sensitivity:high」
が黄色の文字で交互に操作方法として表示されます。

ここでの最初のお勧めは「normal」の選択です。
画面右下のジョイスティックを手前に引けば上昇し、上に押せば下降する、
機体のお尻の上げ下げをイメージすれば分かりやすいでしょう。
実際の飛行機の操縦桿と同じ動作です。

「reversed」は逆に手前の画面下に引けば下降、上に押せば上昇です。
画面で見る機体の動きが一致するのでこちらの方が分かり易いかもしれませんが
次の段階の「accelerometer sensitivity」を使う時の事を考えると「normal」の方が
やはりお勧めです。

「Dfficulty」は「EASY」を選んでください、何が何でも着陸を成功していただきます。

他は「ON」のままでいいです。
それではいよいよ「DONE」で戻って着陸にチャレンジしましょう。

「Tutorial」は今回は見なくても大丈夫です。
英語ですし、結構めんどくさいのであとからゆっくりごらんください。
最初のメニューに戻り「PLAY」です。
Airplane!pic19
気象条件の選択はロックの掛っていない「DAY」を選択します。
他のミッションはいずれも其々500円の課金で使用可能ですが
無料でミッションをクリアしてコインを溜めればロックを外すことも
できる様です。頑張って溜めれば気象条件選択の課金は不要です!
Airplane!pic18
気象条件の選択が終わったら、次は機体の選択です。
沢山ありますが無料で使える機体は上の列の何のマークも付いていない機体です。
他の機体のアンロック条件は後から確認してください。
一番左のセスナを選びましょう。
Airplane!pic2
おっと違ったこれは2次大戦時の爆撃機B17でした。
安定したた動作ですのでこれも扱い易い機体です。
Airplane!pic3
セスナを選択するとミッションが表示されます。
一番時間のかからないDistance(距離)値の少ないミッションを選びましょう。 584milesのミッションを選択してください。
右端のcoin数はクリア時にもらえるコインの数で、ロックされている
気象条件のロック解除に使えます。
Airplane!pic4
選択するとプログラムのローデイングが行われこの画面になります。
滑走路上に機体が静止しています。

左のレバーはスロットルで、これを一杯に上にあげて離陸滑走開始です。
右のボタンが操縦棹です。

滑走路の中央に沿って真っ直ぐ進むとスピードが次第に上がり一番左の
速度計の指示が緑の領域に入ります。

そこで操縦棹を下に引くと一気に離陸して高度が上がり始めます。
左から3番目のALTTUDEの計器が高度の指示で最初の1の目盛りまで上昇すれば充分です。
Airplane!pic5
飛行が安定したら着陸の目的地を目指して方向を変えます。
中央の計器が飛行機の進む方向を示しています。
真上が北方向です。

目的の着陸地点が有る方向は赤い印が付いているので操縦桿を左右にそっと動かして
方向を合わせてください。

計器内の飛行機の向かう方向が赤いマークの先端に合う様に・・
この場合は左に方向を変えます。
Airplane!pic6
方向を合わせると前方に島があります。
この島が目的地のようです

スロットルは60%ぐらいに設定して手を離します。
距離は400マイル強と画面中央に表示されています。
Airplane.pic7
そのまま焦らず飛行を続けて距離が200マイル程度までなるのを待ちます
方向がずれたら修正しましょう。
余り操縦捍をいじらずにチョイチョイと修正する程度の操縦でいけます。

画面右上の「1x」をタップして「2x」の表示にすると時間経過が短縮されます
水平飛行等のヒマな時間が長い時はこのボタンを使います。

距離が200マイルになったら
スロットルを20%くらいに下げてしまって後は惰性で飛ばす感じです。
時々高度を確認して0と1の中間付近になる様にして保ちます。

高度が下がり過ぎたらスロットルを一時的に上げて高度を維持します。 Airplane!pic8
島の滑走路がありそうな平らな場所を目視で狙って高度を次第に下げて行きます。
高度をあまり下げすぎると手前の段差にぶつかります。
滑走路の高度は0ではありません。

操縦捍をちょいちょいとつついて近づくと滑走路らしき影が見えてきます。
この画像では岩山の左下の縁に黒く小さく見える付近が滑走路です。
Airplane!pic13
滑走路が完全に目視できます。
距離は表示されなくなりました。
この時点で高度が1を超えていると着陸は難しいかもしれません

滑走路がはっきり見えてきました、飛行機の進行方向とほぼ並行です。
ここからは下降しながら滑走路の延長直線上に機体の進路を合わせます。」
スロットルは一杯に下げてあとは手を付けません。
Airplane!pic14
下降が遅くて滑走路の中程まで来てしまいました。
やり直しが必要ですがこのシミュレーターは滑走路が長いのでまだなんとかなるかもしれません。
ねじ伏せるように下降しながらさらに飛行機の軸を滑走路の中心線に合せます。
ここが難しい所です。左右の操作は慎重にすこしづつ・・
滑走路に入る前に高度が充分に下がっていれば楽なのですが・・
Airplane!pic17
左右に振れ過ぎ無い様に慎重に中心を合わせます。
右に青いゴールポストが見えています
スピードメーターは白いエリアに入っていることを確認します。
まだ高度が高い・・右画面中央に下に向けろと
ナビゲーションのアイコンが表示されています。
ここまで来たら後は計器を見ないで目視だけで操縦します
車輪は自動的に降りています。

最後の着地の瞬間は操作ボタンを手放すぐらいの気持ちで操作します。
着地の瞬間にまだ頭を押さえていると滑走路に突っ込んでクラッシュします。
Airplane!pic9
少し右にそれましたがなんとか着陸成功
最後の詰めで多少下手でも合格させてくれるシミュレーターです。
だめかなとおもったら以外にあっさり止まってくれました。
他のシミュレーターは着地してもなかなか止まりません。
ブレーキはスロットルを一番下にしてあれば自動的に働きます。

着陸に成功したら直ぐにスロットルを上げてゴールポストに向かってタキシングします。
気を抜いて滑走路上でぼんやりしていると次の飛行機がぶつかって
クラッシュするそうです。
Airplane!pic10
ポスト付近で停止すればクリアとなり23コインゲット!
Airplane!pic16
実は着陸するまで2回ほどゴーアラウンドをやりなおしています。
スクリーンショットを撮るために。操縦のタイミングを逃したからです。
それでも着陸できたのだから、そんなに難しく無いのがわかります。

成功のコツは早めの余裕ある操縦です。
スロットルがアイドル状態で滑走路の端に達したら間違いなく
成功できます。

最後に、操縦オプションで、端末の傾きを使う「accelerometer sensitivity:xxxx~」をお使いの方に
補足します。

「accelerometer sensitivity:xxx~」を使った操縦の失敗の多くの原因は上下操作の中立位置の
認識のズレが多い様です。
上下の操作の中立角度は約45度付近です、かなり立てなければ飛行機は下を向きがちになり
離陸の際は何の前触れもなくクラッシュするのでお気を付けください。


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