アプリレビュー 詳細

beeCam LightMeter Ver.1.0

Androidアプリ

デベロッパ-:M.Bee Corp.

カテゴリ-: 写真

価格: 無料

言語:日本語

レビュー端末:Xperia

ナイスツール!クラシックカメラ愛好者にお勧めの露出計アプリ。

written by sum

私は古典カメラの愛好者です。レンズとボディだけのフイルムカメラが大好き。
かつて終戦後のカメラメーカーが、それだけの原理を追求して徹底的にカメラに
精密技術と耐久性を込めた製品です。
今はデジタルカメラが主流となりフイルムカメラなんぞ誰も使いませんが、
自分でシャッター速度と露出を設定して写す時の安心感とでもいうのでしょうか。
それがいいんです。



本題のアプリレビューに入ります。
今回紹介するアプリは露出計アプリです。
露出とは写そうとする対象の明るさによりカメラの絞り値を設定する値です。
古いカメラには露出計は付いていません。
絞り値はその時のお天気や室内状況などに応じて、結構大雑把でもいいのですが、
勘に頼るとだめな時があります。目が感じる明るさは瞳孔の状態で大幅に変化するのです。



それほど正確でなくてもある程度の絞り値を示してくれればとても助かります。
今回紹介するアプリは光量を測定すれば、
最適なシャッター速度と絞り値の組み合わせを表示してくれます。

尚、今回使用する私のレビュー用端末には照度センサーが付いていないので、
環境状態から照度を設定しています。
各数値の詳細の説明はしません。
このアプリに興味をもたれた方はおわかりのはずです。





最初の画面
ISO—フイルム感度
ISOボタンにタッチして設定します。
普通は100です。400の場合もあります。
LUX—照度です。測定により設定されます。
照度センサーを被写体に向けて、 INPUTボタンにタッチします。
私の端末には照度センサーが付いていないので、
コメント欄の明るい室内(500)を設定しました。
EV— ここでは説明しません。(特にこだわりが無い限り無視していいです)
F—絞り値
絞り優先の時Fボタンにタッチして設定します。
T—シャッター速度
シャッター速度優先の時Tボタンにタッチして設定します。





ISOの設定



LUXの設定
照度センサーを被写体に向けてINPUTボタンにタッチするか、
照度センサーが無ければ照度のリストから状況に合わせて選択します。



Fの設定—1.4に設定しました。 
(絞り優先になります)



Fの設定後の結果。
適正シャッター速度はT=1/500秒です。



Tの設定—1/1000秒に設定しました。(シャッター速度優先になります)



Tの設定後の結果
適正絞り値はF=1.0です。

以上、照度が決まるとシャッター速度と絞り値のどちらかを指定した方が、
優先で指定の無い側の適正値が表示されますのでその値をカメラに設定して撮影します。

そうそう、現像焼き付けをしているところを探さなくては・・・・。

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