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「Instagram Stories」にスタンプやハンズフリー機能

2016年12月22日

より表現を豊かにする新ツールが誕生、ホリデーシーズン限定機能も!
米Facebook傘下のInstagramは現地時間の20日、Android版およびiOS版のInstagramアプリで提供している「Instagram Stories」において、スタンプ機能など4つの新機能を追加搭載するアップデートを行うと発表した。より多彩でクリエイティブ、豊かな表現を可能にする。

「Instagram Stories」は、写真や動画にテキストや手描きの絵を追加して投稿することができるもので、24時間後には自動的に消去される、昨今人気の“消えるSNS”要素も備えた機能だ。フォローしているユーザーのコンテンツは、フィード画面上部に表示される。投稿するユーザーは、公開範囲を任意で設定・管理することができる。

新機能のスタンプ機能では、「Stories」で撮影した写真・動画について、その場所のウェザー(天気状況)やタイム、ロケーションスタンプを好みで選んで、自在に追加することができる。画面右上にある「ニコニコマーク」アイコンをタップすると、位置情報をもとにしたさまざまなスタンプ候補が表示されるため、そこから選択すれば、好きなだけ貼り付けることができるという。位置やサイズの調整も可能で、好みのデザインに仕上げることが可能だ。

また、ホリデーシーズン限定の機能として、雪だるまやクリスマスツリー、ジンジャーブレッドマンといったスタンプ、キャンディーケイン模様に手描きの書き込みが行える限定ブラシなども提供されている。

ハンズフリーや投稿の一括保存にも対応
2つ目の新機能として、撮影モードで「ハンズフリー」を選択すると、撮影ボタンの長押しを行わなくとも動画撮影が可能となり、より柔軟なスタイルで撮影を行えるようになった。また、写真や動画にテキストを挿入する場合、複数箇所に追加できるようになったほか、左・中央・右揃えなど、配置を任意で調整可能にもなった。テキストサイズも変更でき、表現に合ったデザイン的な挿入・配置が行える。

さらにiOS版のみとなるが、過去24時間にシェアした複数の「Instagram Stories」における投稿を、ひとつのスライドショー動画として端末のカメラロールに一括保存することも可能になる。この単一ビデオとしての保存を実行したい場合は、画面右上にある矢印アイコンをタップすればよい。

なおこれら新機能のアップデートは、いずれもInstagram バージョン10.3の一部として提供され、App StoreおよびGoogle Playからダウンロードして入手可能、世界中のユーザーに適用されるものとなっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

Instagram 公式ブログ発表記事(プレスリリース)
http://blog.instagram.com/post/154725737577/161220-stickers

提供元: ネットベンチャーニュース