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「東京メトロアプリ」が都営地下鉄情報を加えてバージョンアップ!

2016年12月28日

東京の地下鉄全13路線情報をチェック可能に
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は27日、同社の公式スマートフォン向けアプリ「東京メトロアプリ」のアップデートを実施し、都営地下鉄の情報を追加すると発表した。都内を運行する地下鉄、全13路線の情報をアプリ上でチェックできるようになり、利便性が向上している。

「東京メトロアプリ」は、iOS 7.0以上、Android 4.0以上に対応する無料アプリ。それぞれApp Store、Google Playから入手できる。選択した駅に関連する路線や、支障が生じている路線の運行情報を確認したり、リアルタイムに列車の走行位置や詳細情報を取得したりすることが可能なほか、遅延時の迂回ルート検索にも対応する乗換案内、時刻表、駅構内図、乗換出口および駅周辺の案内図といった機能の利用やコンテンツ閲覧を行うことができる。

そのほかにも、東京メトロ発行の冊子を閲覧できる「メトロの本棚」や路線ごとの遅延証明書表示といった機能もある。さらに、地下鉄の乗換案内や、特定の施設へアクセスしやすい車両の案内、駅出口付近の飲食店やエンタメ情報など、多彩なコンテンツを提供する「メトロタッチ」アプリとも連携するなど、移動時に便利なアプリとして成長しており、今年11月には100万ダウンロードを突破したという。

今回のアップデートにより、この「東京メトロアプリ」における運行情報、時刻表、遅延証明書、駅構内図、駅周辺案内、路線図で、都営地下鉄の情報が追加された。時刻表では、シーンに合わせて駅や路線を選択、リスト表示で運行予定をチェックしたり、列車種別や行き先による絞り込みを行ったりすることができる。

駅構内図は、トイレや改札場所を確認したいときなどに便利だ。駅周辺案内では、出口案内リストをタップするだけで、各駅のランドマークを表示する機能も使用できるため、複雑な大型駅の出口でも迷わずに利用することができる。

定期券Web予約機能も搭載!
さらに新規追加の機能として、「定期券Web予約」機能も登場した。このメニューをタップすると、定期券Web予約専用サービスサイトに直接アクセスできるようになっており、通勤定期券(大人)や通学定期券(中学生以上)の予約や運賃照会、経路比較などがアプリ上で行える。

このページで定期券の種別や利用期間・利用区間などを選択入力し、事前に予約を完了させておけば、各駅に設置されているピンクの券売機で、新規定期券をスムーズに購入できるという。新年度に向けた定期券購入の際などには、大いに活躍するだろう。

ただし、日比谷線北千住、中目黒、中野、西船橋、代々木上原、和光市、半蔵門線・副都心線渋谷、目黒には、対応する券売機が設置されていないため注意したい。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

東京地下鉄株式会社 プレスリリース
http://www.tokyometro.jp/

「東京メトロアプリ」 公式サイト
http://www.tokyometro-app.jp/

提供元: ネットベンチャーニュース