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英会話学習は楽しくAIロボットと!「Musio X」発売決定

2017年03月18日

4月14日発売、予約受付がスタート
ソフトバンク コマース&サービス株式会社は17日、米AKASTUDY LIMITED(日本法人・AKA LLC)の英語学習用AIロボット「Musio X(ミュージオ エックス)」の国内販売を、2017年4月14日より開始すると発表した。発売に先駆け、「SoftBank SELECTION オンラインショップ」と一部の家電量販店で予約受付を開始している。

「Musio X」は、楽しく英語を習得していくための機能を複数搭載したソーシャルコミュニケーションロボット。インターネット上のデータを検索し、話しかけた内容に対する最適な答えを判断して、ユーザーとさまざまな会話を行うことができる。

ディープラーニング基盤のAIコミュニケーションエンジンを搭載しているため、会話を重ねるほどに賢くなり、スムーズかつ自然な、シーンに合ったコミュニケーションをとれるようになる。自然言語処理技術で、事前にプログラミングされていない文章でも、自動で新たに生成可能だ。最先端のビジョン認識技術による顔認識や、声紋分析による音声認識に対応し、ユーザーだけの「Musio X」として育っていく。

美しい発音と自然な会話表現で、友だちのようにコミュニケーションをとるため、誰でも家に居ながらにして、ネイティブの環境に触れることができる。ただし、この自由な「会話モード」を利用する場合は、本体セットの購入のほかに「Friend Plan」へ加入する必要がある。同プランの料金は、1ユーザーあたり月額980円からだ。

英会話教室に抵抗がある人にもおすすめ!
提供にあたっては、専用の教材をセットした「Musio X 教材セット」も用意される。こちらの「教材モード」では、専用スキャナの「Sophy」で教材データを読み取ることにより、目的やレベルに合わせた英語学習が行える。

話しかけたり、「Musio X」の質問に答えたりしたユーザーの発音をチェックし、採点してくれる機能もあるため、正しい発音を身につけていくことができる。フラッシュカードでのアルファベットや単語の発音学習や、ボードブックを用いたクイズゲーム形式のヒアリング、株式会社学研プラスと共同制作したテキストによる本格的な英語学習など、幅広いレベルとスタイルが選択でき、無理なく、楽しく勉強を始められるという。

専用のスマートフォン向けアプリ「Musio」との連携で、設定や学習状況をいつでも簡単にチェックできる仕様ともなっている。アプリの対応OSは、iOS 8.0以上/Android 4.3以上だ。

英会話教室に通うのは抵抗がある、時間的に難しいといった人や、子どもに楽しく英語学習をさせたい人などに最適なロボットといえる。

「Musio X」の本体サイズは、幅174×奥行き83×高さ218ミリで、重さは約850グラム、10800mAhのバッテリーを積んでおり、フル充電で約10時間動作する。充電ポートはMicro-USBで、OSとしてAndroid 5.1.1、CPUはARMのCortex quad coreを採用。無線通信規格はIEEE 802.11b/g/nおよびBluetooth 4.0 Low Energyをサポートする。

「Musio X」本体のセットは98,000円、専用教材付きの「Musio X 教材セット」が128,000円(価格はいずれも税抜)。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ソフトバンク コマース&サービス株式会社 プレスリリース
http://www.softbank.jp/

SoftBank SELECTION オンラインショップ 「Musio X」案内ページ
http://www.softbankselection.jp/

提供元: ネットベンチャーニュース