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「LINE LIVE」、Twitter IDでの配信も可能に!

2017年04月09日

Twitter IDでのログイン・動画配信にも対応
LINE株式会社は7日、同社の提供するライブ配信サービス「LINE LIVE」について、新しくTwitterログイン機能を追加、Twitter IDを保有しているユーザーであれば、このTwitter IDを用いた同サービスへのログインと動画配信を可能にしたことを明らかにした。

「LINE LIVE」は、2015年12月にアプリが公開されたライブ配信サービス。当初は著名人やタレント、企業などによるライブ配信形式の映像・番組提供で、一般ユーザーは視聴して楽しむスタイルに限定されていたが、昨年8月には一般ユーザー向けのライブ配信機能も実装し、LINE IDがあれば、誰でも手軽にライブ動画を公開・配信できるようになった。

配信者がLIVEスタンプで動画をリアルタイムに加工しながら提供したり、視聴者がコメントやハート、ギフトアイテムなどを送って共感や応援の気持ちを示したりと、リアルタイムに双方向でコミュニケーションをとることができる仕組みを特徴としている。

今回のアップデートでは、Twitterログイン機能を追加搭載し、LINEで普段からつながっている“リアルな友だち”とのやりとりだけでなく、Twitterを介してオンライン上のみで交流している“趣味でつながる友だち”などと、「LINE LIVE」によるコミュニケーションを図ることも可能とした。

複数チャンネルの使い分けも可能に!
また、これまでの仕組みでは、1つのLIVEアカウントに対し、1つのLIVEチャンネル開設がルールとなっていたことから、1人1つしかチャンネルを運営することができなかったが、Twitter IDでのログイン機能が搭載されたことで、実質的にシーンに応じた複数チャンネルの使い分けも行えるようになった。

たとえば、サークル内などリアルに親しい友だちに向けたプライベート性の高いライブ配信と、同じ趣味・関心をもつことからTwitterでのみ知り合いとなっている広義の友だちと語り合いの場として共有するような、ほぼ一般公開型の性格をもったライブ配信と、といった異なる利用方法をチャンネルごとで実行することができる。

またTwitterでフォローしている相手が「LINE LIVE」でLIVEチャンネルを保有、運用している場合には、そのチャンネルをまとめてフォローすることも可能となっており、すぐにつながりのある人のチャンネルを見つけられる仕組みも整備された。

「LINE LIVE」では、今後も引き続き、複数の人々が、同じ番組を場所にとらわれることなくリアルタイムで同時に楽しみ、盛り上がることができる視聴体験の機会を創出、ライブ映像で人と人、人と情報・コンテンツとをつなぐスマートフォン時代の新たな情報流通ハブとなることを目指していくとした。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

LINE株式会社 プレスリリース
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1711

「LINE LIVE」 公式サイト
https://live.line.me/

提供元: ネットベンチャーニュース