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置くだけ簡単クラウド防犯カメラのセーフィー、暗闇もくっきりの新製品を発売

2017年07月28日

デュアルバンド無線Wi-Fi対応、簡単設置の「CC-2」
セーフィー株式会社は24日、株式会社エルモ社と共同で開発したクラウド録画カメラの新機種「Safie対応CC-2」および「CC-2L」をリリースした。価格はWi-Fi対応の「CC-2」が19,800円、Wi-Fiもしくは有線LAN対応の「CC-2L」が24,800円(いずれも税別)で、ECサイトなどから購入できる。

セーフィーが運用するクラウド録画サービス「Safie」に対応する製品で、この「Safie」は、任意の場所に自分で置きさえすればカメラの設置が完了、すぐに利用を開始できるクラウド型のプラットフォームサービス。セキュアなシステムと導入の容易さで幅広く支持され、移動の多い建設現場における監視カメラとしてや、大手倉庫のオペレーション業務管理、病院やチェーン店舗におけるライブ映像配信などの用途で活用されている。

飲食店や小売店舗にも浸透してきており、防犯用途での利用はもちろん、スタッフの動きやノウハウを社内で共有したり、客とのトラブル発生における原因分析で用いたりと、さまざまな環境の同時監視やオペレーション利用、現場の“見える化”に寄与する仕組みとなっている。

インターネットを通じてアカウントを作成、対応カメラとプランをECサイトで選択・購入し、撮影したい場所にカメラを置くだけの簡単導入で、面倒な回線設定や設置工事は一切不要、柔軟に利活用できる。ユーザーは、暗号化通信でクラウドへと送信された映像を、PCやスマートフォンなどから、アプリを介し、いつでも確認できるようになる。

手軽に利用できるものながら、金融機関のオンラインバンクが利用するレベルと同等のハイクオリティなセキュリティ性、テレビ局動画並みの高品質な画像・音質によるサービスを実現しているという。

Sonyの超高感度CMOSセンサーで暗闇も驚きのくっきりさ!
新たにリリースされた「Safie対応CC-2」は、Wi-Fiの周波数帯域として2.4GHzのみならず、電波干渉のより少ない5GHzにも対応するものとなった。これによりさらに接続状態が安定し、常時撮影が可能になる。ユーザーは、カメラを設置したい環境によって、最適な帯域を選択すればよい。

「CC-2L」では有線LAN接続にも対応。PoE(Power over Ethernet)による給電も利用できる。電波が安定しない場所、常時監視が必要なシーンでも、よりしっかりニーズに応えるものとなった。

さらにSony製の超高感度CMOSセンサー搭載となり、「暗闇くっきりナイトビジョン」モードで、明かりのない場所でも明瞭な撮影が可能になっている。カメラは1/2.8型の200万画素、8倍デジタルズームタイプで、Bluetooth Low Energy搭載、H.264圧縮方式により、HD画質、最大30fpsでの映像伝送が行える。

ナイトモードのほか、赤外LED自動点灯、動体検知、マイクスピーカーによる音声検知、話しかけにも対応、マイナス10度から40度の環境で動作する。画角は対角134度、水平111度、垂直58度、70×82mmのコンパクトサイズで、重さも150グラムと軽量なため、場所を選ばず設置できる。

ライブ映像も録画映像も、アプリで簡単に管理・視聴でき、シェア機能で最大15名による映像管理が行える。「Safie」がクラウド映像プラットフォームとして設計されているため、他事業者や他サービスとのAPI連携も行いやすいという。

カメラ本体価格のほか、利用に際してはクラウド利用料としてプランに応じた月額費用がかかる。カメラ1台あたり、映像保管期間を7日間とするプランが月額1,200円、14日間が月額1,650円、30日間で月額2,000円、60日間で月額2,500円、90日間月額3,000円、180日間月額4,500円、360日間ならば月額7,000円。ただし録画を不要とし、ライブ映像のみの視聴利用ならば、本体購入のみの追加費用なしで使える。

なお上記各有償プランについては、ネット申し込みの特別価格も用意され、カメラ本体価格に割引を適用する特典がある。詳細はリリース資料・ECサイトなどで確認を。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

セーフィー株式会社 プレスリリース
https://safie.link/blog/entries/cc-2/

ECサイト 新製品「CC-2」ページ
https://safie.link/onlinestore/product/01EL-CC2SF00

提供元: ネットベンチャーニュース