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「TopicRoom」、手軽で安定的なオンラインビデオ会議機能搭載へ

2017年10月09日

2018年2月よりオプションで提供
NTTテクノクロス株式会社は6日、同社が提供するNTTグループ認定のビジネスチャット「TopicRoom」で、新機能となる「オンラインビデオ会議機能」を2018年2月より、オプション提供すると発表した。

「TopicRoom」は、認証機能やログ管理機能、ユーザー管理機能など、細やかで使いやすいビジネス利用に耐えうる高度なセキュリティ状態を確保したクラウド型のチャットコミュニケーションサービス。安心、安全で信頼できる国産製品で、機密情報などの情報漏洩対策も万全な、NTTグループのクラウドセキュリティガイドラインに準拠するものとなっている。

「ルーム」と呼ばれる専用の場所でチームメンバーとチャットによるコミュニケーションがスムーズに交わせるほか、管理者機能を含むほぼ全機能についてAPI公開がなされており、チャットボットの作成も可能、顧客企業および団体におけるシステム環境のActive Directory フェデレーションサービスとの連携や、オンプレミス提供まで可能と、導入しやすく、使い勝手のよいビジネスチャットツールになっている。

近年、テレワークを活用した柔軟な働き方の実現が、少子高齢化の進む社会での労働力確保や、個々のライフスタイルにあったものへと“働き方改革”を進めるうえで、注目されている。こうしたテレワークの導入・推進にあたり、まずポイントとなるのが時間差のないコミュニケーションの問題であり、電話より負担が少なく気軽で、メールよりもリアルタイム性の高いビジネスチャットの導入が検討される。

こうした環境整備により、離れていてもチームで働くことが可能になるが、チャットのやりとりから、より密なコミュニケーションを必要とする議論に発展することもあり、文字だけでは最終意思決定に結びつけにくいといった問題が生じうる。そこでビデオ会議を適宜組み合わせて利用できるようにすることで、こうした問題を解消しようというのが、今回のNTTテクノクロスによる提案だ。

スムーズにチャットからビデオ会議へ移動、安心感や操作感はそのままより便利に!
「TopicRoom」でチャットを行っている最中に、ビデオ会議を利用したい状況となったら、画面上の会議予約ボタンからメンバーへと連絡を行う。ビデオ会議の開催に際し、一からメンバーの検索や選択、会議内容の案内といったプロセスを踏む必要はないため、チャットの「ルーム」からスムーズにビデオ会議上へと、会話の場を移動させることができる。

提供する「オンラインビデオ会議機能」は、もともと強固なセキュリティ機能を有している「TopicRoom」に、4,500社という豊富な導入実績を誇る、NTTテクノクロスのWeb会議ロングセラー製品「MeetingPlaza」の機能を付与するかたちとなるため、高い安心感や使いやすい操作感はそのまま、より便利にビジネスコミュニケーションの幅を拡げられるようになるという。

「TopicRoom」は、WindowsやmacOSのPCのほか、Android、iOSのスマートデバイス環境でも利用可能。オプション提供となる「オンラインビデオ会議機能」の利用料金は、1ユーザーあたり月額600円(税別)からとされる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

NTTテクノクロス株式会社 プレスリリース
https://www.ntt-tx.co.jp/whatsnew/2017/171006.html

「TopicRoom」
https://www.ntt-tx.co.jp/products/topicroom/

提供元: ネットベンチャーニュース