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8051マイクロコントローラ用開発ツールPICE-52インサーキット・エミュレータの販売開始

2017年12月05日

ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、8051マイクロコントローラ用開発ツールPICE-52インサーキット・エミュレータの販売開始いたします。8051マイクロコントローラのリアルタイム非侵入型エミュレーションです。ターゲットソケットに直接差し込む小さなエミュレータヘッダ(95x70x40 mm)サポートし。PCのUSBまたはシリアルポートに接続します。

- 最大2Mバイトのプログラムメモリと512Kデータメモリ(デフォルトでは64K + 64K)をサポート
- メモリバンキング - 最大64バンクで32バンク
- ICEとターゲットとの間の256バイトの解像度によるメモリマッピング
- プログラムメモリとメモリアクセスブレークポイントで最大1Mまでの真のハードウェアブレークポイント
- リードライトのためのXdataメモリアクセス時に最大1Mハードウェアブレークポイント
- オンチップデータメモリへのアクセスに関するブレークポイント:SFR、ダイレクトデータメモリ、オンチップXデータなど。4つの複雑なブレークポイント/トリガ
- 最大64Kフレームの深さ、128ビット幅のトレースバッファ(デフォルトでは16K x 128K)
- 信号を入力するための8個のマイクロフックとトリガーを出力するための2個のフックを備えたトレースケーブル
- 正確にプログラム可能なクロックジェネレータ
- 48ビットオンボードタイマ:シャドウRAMは、エミュレーションを妨げることなくターゲットデバイスのRAMにリアルタイムアクセスを提供
- メモリ、ブレークポイント、トレーサ、タイマーへの「オンザフライ」アクセス
- メモリカバレッジ機能により、失ったコードを見つけることが可能
- 2.0~5.5Vの範囲で正確に制御された電圧レギュレータ
- CodeMaster-52 IDEを使用すると、Keil、IAR、RaisonanceのPhytonアセンブラとCコンパイラのプロジェクトレベルのサポート
- 一般的なCコンパイラやアセンブラのソースレベルのデバッグ デモのダウンロード

◆3つのメインボード構成
MR2-52-03U - 64Kコード+ 64Kデータ・メモリ用のエミュレーションを提供し、外部メモリ・バンキングを非サポート
MR2-52-05U - 1Mコード+ 448Kデータメモリのエミュレーションを提供し、外部メモリバンクをサポート
MR2-52-06U - 2Mコード+ 448Kデータ・メモリのエミュレーションを提供し、外部メモリ・バンキングをサポート。PODまたはドーターモジュールがロードされたアプリケーションプログラムの制御下にあるターゲットMCUの動作をエミュレート実行するプロセッサを中心に構築
PICE-52には、さまざまな変更可能なPR2-52-xxxポッドが装備可能

◆アダプタ
ターゲットボードにエミュレータポッドの機械的接続を提供。DIP-40、PLCC-44またはQFP-44ターゲットソケットに直接接続。

◆8051マイクロコントローラ用ボード情報提供による対応
ターゲットデバイスと開発環境に関する以下の情報が含まれている必要があります。シリコンメーカー(例:Atmel、NXP、Microchipなど)、デバイスの部品番号(例:AT89C52ED2、SST89E516RD2など)、メカニカルチップパッケージ(例:DIP 40ピン、PLCC 44ピンなど)、ターゲットボードに外部メモリがあるかどうかが分かれば、 お客様のご要望に対応します。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
東京本社 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
関西本社 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

URL http://www.positive-one.com

ポジティブワン株式会社は、最先端技術と時代を先読みしたエンベデッドソリューションをご提供します。そのために海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できるOEMハードウエアや世界標準ISOなどに準拠する品質向上のためのツールをご提供します。さらに、システムコンサルティング、エンベデッドからPC、スマートフォン、サーバーを含んだハードウエアからソフトウエアまでのシステム受託開発など、皆様のプロジェクト成功のためのご支援をいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com
TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301


提供元: ネットベンチャーニュース