しゅーイチ! バックナンバー

アマゾンからキンドルのタブレット端末が8,480円で発売されています。
これは先回アップルのiPad minの2,8800円に比較して驚きの差です。
頭の数字がそっくり落ちた価格です。
そもそもの用途が違うから、「そんなのかんけーねー」といわずにもう少し喰い付いてみましょう。
両者の共通点はタブレットであると言う事です。

キンドルの端末は電子書籍リーダーがその主目的でした。
今まではその専用端末であるというイメージが強く定着しています。
白黒表示で日本語対応が出来ていなかった過去が有るためタブレットPCとしての
支持を日本ではあまり得ていないようです。

しかし今回の発売の製品群で様相が変わってきました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00962OKJU/ref=famstripe_kO2
注目の製品群の価格と仕様は次の通り



注)3Gの通信料は日本国内で無料です。

Kindle Fireは充分に入門レベルのタブレットPCとしての仕様を持っているようです。
アップルは価格競争の土俵に上がりませんでしたが、ここにタブレットPC市場の最前線があるのです。
現在のタブレットPCへの消費者ニーズを鷲掴みにする価格と仕様の製品群ですいかがでしょうか?




日時:10月26日
http://ketchapp.jp/news/13426.html


2012年11月03日

アップル社の新端末iPad miniの発売がいよいよ11月から開始されます。
注目の価格は16GBモデルで28800円です、競合する他社端末に比較して高く設定されています。
この価格ですとNexus 7との合戦は押しつ押されつの拮抗状態がしばらく続きそうです。
http://japanese.engadget.com/2012/10/23/ipad-mini-google-nexus-7/


さてこんな状況で頭をもたげてきたMicrosoft Windous8の発売が始まりました。
Windous8はスマホで使われるタッチパネル操作に対応したOSです。
PC界の巨象が本格的に参戦してきました。
http://news.mynavi.jp/news/2012/10/26/001/
最近は国内PCメーカーのノート端末もタブレット化が進んでパーソナルコンピューターの主戦場はタブレットPCに移りつつある印象があります。
スマホとは違う市場ですがこの戦いも目を離せません。
製品として実装される応用技術はスマホと同じ分野であり国内の各PCメーカーもそこに目を向けているのです。
赤字に苦しむシャープも得意の高精度ディスプレイを引っ提げてそこに活路を見出そうとしています。
タブレットPC市場の動向が今は経済を左右するほどの規模を持ちつつあります。

タブレットの戦いの行く末はアップルとグーグルだけのものではありません。



日時:10月26日
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK24023_U2A021C1000000/


2012年10月27日

先回のニュースでアップル社の新端末iPad miniの発表予定間近と紹介しましたが、
いよいよその発表が10月23日に具体化したようです。
こうして具体化すると、次に気になるのがスペックと価格の折り合いです。
Nexusとの引き比べでは若干見た目のスペックは見劣りが有る様です。
http://blog.livedoor.jp/nana_news/archives/5976320.html

たとえばcpuは昨年発売のIPhone4sのA5を使っています。
iPhone5の出荷で需要の一息ついたA5は調達価格が安くなっておりiPad minの価格を下げる。
為に一役買っているのでしょう。

A5の採用はまだ性能的にも充分に耐え得るとの判断だと思いますが、
すでにiPhone5でA6の性能の良さを見てしまったユーザーとしては、少し残念です。

あっと。。こんなことまで書いてしまって、蓋をあけたらA6だったらどうしましょう。
もしそうだったらすみません。

RAMメモリサイズも少ないですね、OSとのバランスも有るのでしょうが、
見た目の見劣りは否めません結局はやはり、

“iPad miniの価格の落着点が楽しみです”。

タブレットの戦いの行く末、実際の発表まで目が離せません。



日時:10月15日
http://ketchapp.jp/news/12911.html


2012年10月20日

アップル社は先月iPhone5を発売しました順調な売れ行きです。
更にアップル社の攻勢は今月になってもその勢いを止めていません。
新端末iPad miniの発表を予定しています。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36276

iPad miniはgoogleの発売しているNexuus7に真っ向から対立する製品です。
すでにメーカーには1000万台を超える発注の準備を出しているとの事。
クリスマス商戦を前にして万全の体制を敷きつつあるといったところです。
大きな特徴は従来のiPadの9.7インチよりもひと回り小さい7.85インチです。
確かに今まで見ていたiPadは大きいなと思っていましたが今回のサイズは手ごろで
受け入れ易い印象がします。
価格はgoogleに対抗する価格になるのであれば手の届きやすい所で落ち着くでしょう。
タブレット端末はアマゾンからpcではありませんが7インチで$159の価格でも出荷されています。
一方でアップルの自社製品のiPod touchはタブレットでは無いと言え同様の機能でそれなりの値段で
出荷されているのです。
iPad miniの価格の落着点が楽しみです。


日時:10月3日
http://ketchapp.jp/news/12419.html



2012年10月13日

アップル社はiOs6で出荷したMapsアプリの不完全性を認めて謝罪しました。
Maps機能の不完全であることは出荷当時から多くの苦情が出ていました。
アップルもそれをすぐに認識してニュース報道でもインタビューに対して
解消するのは時間の問題とコメントしていました。


その時はiPhone5の発売開始日だったので水を差すような発言は出来なかったのでしょうが
いずれにしても今回のCEOの正式謝罪は未だ地図問題は小手先の対処では
済まない事を認めています。

謝罪の中では対処を急ぐともに、当面は代替として他社の地図アプリの使用を推奨しています。
その中にgoogle Mapが含まれているのも、ユーザーの利便を第一に考えているアップルの
姿勢がにじみ出ています。
当然の正式謝罪ですが、これで本腰を入れてマップ機能の不具合対応ができるでしょう。

日本版のアプリとしては「地図マピオン」「地図 Yahoo!ロコ」などが推奨されています。
「地図マピオン」については当サイトのきよーイチでも紹介させていただいております。
http://ketchapp.jp/app/25892.html


日時:9月30日
http://ketchapp.jp/news/12238.html


2012年10月06日

iPhone5はiPhone4に比較して当然ながら性能が向上しているのは周知の事実です。
A6チップに変えられたCPUは“最大”との言い方ですが2倍に向上しています。
画面も大きくなり通信も最新のLTEに対応しています。
電池の寿命も殆ど変っていないのでH/W性能は良いことづくし。
そんなiPhone5について実際に分解した調査報告がなされています。

今までの噂を確認した程度の内容ですが、実際に部品を確認出来ているので
部品のサプライヤーがはっきりして製造コストまで言及しています。

http://jp.techcrunch.com/archives/20120925ihs-iphone-5-costs-between-207-and-238-to-make-depending-on-storage/

それによるとiPhone5の高価な部品調達コストは従来の半分の価格で仕入れているといわれています。

分解の様子の画像は未来の世界から送られてきた装置の蓋をあけているかのようです。
アップルは株価と共に益々利益を上げています。



日時:9月24日
http://ketchapp.jp/news/11992.html


2012年09月29日

iPhone5の発売を契機に一気に盛り上がったのがLTE回線を使ったテザリングサービス。
これが使えなければ競争力が低いのはあきらかです。
携帯用のネットワークリソースをパソコンにも使わせてしまおうというこの発想は
ノートパソコンをいつも持ち歩く方にとって携帯電話を使える場所ならばどこでもパソコンをインターネットに接続出来るというとても有難い機能だからです。
さらに言ってしまうと自宅内でも電話回線を使用せずに済んでしまう。
iPhone5が無線LAN設備に置き換わってしまうので魅力を感じます。

通信速度が高いLTEだから出来る事です。
ソフトバンクはiPhone5の発売を待ってLTEにテザリングサービスの解禁を公表しました。
2013年1月15日にサービスを開始です。
auは既にテザリングサービスを公表しています。
iPhone5対応の2.1GHz帯無線基地の整備も時間の問題だそうです。

いずれも料金的にはほぼ横並びです。
http://androidandandroid.blog.fc2.com/blog-entry-443.html

テザリングを目いっぱい使うと通信量が限りなく大きくなってしまうので上限が条件にあります。

発売日の今日はテレビも朝からiPhone5の話題でもちきりです。
世の中を変える勢いです。


日時:9月20日
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/mobile/20120920-OYT8T00265.htm


2012年09月22日

ようやく正式発表がされました。
予告通りの9月12日に事前のリークが多くてもう殆ど知れ渡った内容ですが、
最終的な製品の仕上がりを確認出来てもんでいた気持ちもひと段落しました。

iPhone4に比較すると大きな変化ですがその間にiPhone4sがある分衝撃的な進歩を感じさせるものではありませんが発表の内容は着実に次のステップを踏んだ感じです。
強化したCPUでグラフィック処理性能を上げて今後のますます高度化する動画のコンテンツと言語処理に対応する準備をしています。
通信能力もLTEに対応してまず足場を固めたところです。
そしてgoogleとの対決姿勢を鮮明にする地図アプリの内製化とyou tubeのプリインストールの取り止めも実施されました。
ITメディアの世界の流れはスマートフォンに向っていますがアップルは今回の発表でその先端を行く意思を明確に示しているかの様です。

iPhone5の売れ行きがどれだけiOSのシエアを確保するかが現在の注目です。



日時:9月13日
http://ketchapp.jp/news/11536.html


2012年09月15日

売店で見せるスポーツ誌の見出しみたいなキャッチになってしまいました。
相変わらず思わせぶりな5のシルエットここまで来ての思わせぶりには少しうんざり。

そうは言ってもiphone 5の発表を行いますと言う訳にはいかない事情も分かります。
とにかく素直に受け取りましょうそこに5の影が映っている事を。

こうして思わせぶりのニュースだけではありません。
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120903app-store-search-ranking/
最近itune のアプリ検索結果がが少しダイナミックになってきた感じがしていました。
前までは何日か繰り返して検索してみるとランキングの変動があまりなくて面白くなかったのですが
入れ替わりが感じられる様になりました。
事実表示の仕方も微妙に変わってあれ?と思った時もありました。
それでも新しくて楽しい目的のアプリを見つけやすくなったと感じる今日この頃ですので
アップル社に地味ながらエールを送る次第です。


日時:9月5日
http://ketchapp.jp/news/11230.html


2012年09月08日

朗報です、地下鉄内でのスマホの通信可能エリアが拡大にされました。
これで朝の一番スマホを見たくなる通勤時に自由に使えるようになったのです。

まだ、エリア外の方が多くこれからのエリア拡大に期待したいですね。
もちろん優先席付近での使用はこれまで通りと同じく禁止ですのでご注意を。

日時:8月29日
http://ketchapp.jp/news/10907.html




2012年09月01日

スマホを家電のコントローラーとして使用するビジネスが動きだしました。
普段身に付けて持ち歩くスマホの端末機能を家電製品の制御に使おうという事です。
スマホが私達の日常の暮らしを支えるインフラとしての役割に踏みこもうとしているのです。
インフラに要求される要件はとても厳しいものがあります。
水道、電気、鉄道、通信等のインフラは常に100%の信頼性を要求されています。
しかも誰でも同じように使えなければならないのです。
スマホがその要求に答えられるでしょうか?
これに答えられなければただの煩わしい小道具で終わってしまいます。
この観点は一寸行き過ぎでしょうか?
今後もスマホを巡っていろいろなビジネスが動いて行くでしょう。
これからどんな姿に変わって行くのか楽しみです。

日時:8月23日
http://ketchapp.jp/news/10689.html

2012年08月25日

iPhone5登場が間近である事が確からしい。
アップルはiPhone4sの在庫整理をはじめている。
これはデマでもなんでもなくビジネス上の事実であるからiPhone4Sの値下げは確かであろう。

$50値下げしたiPhone4Sを購入したユーザーが納得する程度のiPhone5なのか。
その価格差を遥かに超える価値があるiPhone5なのか、
iPhone5の価格もスペックも未だ分からないが、
昨年にiPhone5に変わって登場してきたiPhone4Sとの差別化の動きに注目したい。


日時:8月14日
http://ketchapp.jp/news/10358.html
http://ketchapp.jp/news/10382.html



2012年08月18日

アップル社はiOS5まで行っていたYou TubeアプリケーションのプリインストールをiOS6から行わないとの方針を発表した。
次期OSの方針を示したのである、黙って自然消滅させる事は出来なかった様である。
You Tubeはiphone発表当時、既にgoogleの傘下で無料動画の共有サイトを公開していた、
著作権周りの問題を抱えながらも、やはり無料サービスの魅力は動画を閲覧する全世界のユーザーを今も引き付けている。

アップル社は当初iphoneを普及させる為に重要な機能としてこのサービスをプリインストールする選択を行ったのである。
iTuneは有料音楽の配信サービスとして以前よりあったが現在は映画も含めて動画も配信できる様になっている、
アップル社の独自サービスの中で動画配信の基本的環境は出来上がったのである。

無料を謳い文句に著作権周りの問題を引きずり続けるYou Tubeはアップル社にとってはiOSから距離を置きたい存在なのかもしれない。


日時:8月7日
http://ketchapp.jp/news/10145.html


2012年08月11日

iPhone5.の姿が次第に見えてきた。
噂から始まる言葉の解説による変更点の次には設計図の流出の噂、
そして実際の部品を組み合わせた外観の写真まで出てきた、これにもアップルは沈黙しているが。。
ここまでくればほぼ間違いないであろう、ドックコネクタは30ピンから19ピンに縮小するのも確定的か・・。
この辺りは製品のハードウェアのアーキテクチャーにかかわる所であるので、
一旦動きだしたら後のやり直しが大変である、30ピンの数は発表当時に将来的な拡張性を考慮して少し多めにしていたものだったのか、実際にここまで使ってみてその数の無駄な多さに気が付いて不要なピンを減らしたような感がある。デザインに隙を見せたく無いアップルらしい拘りの選択だと思う。

結果的にこんな事まで想像させるアップルのCM戦略に脱帽である、いつのまにかいろいろと考えさせられているアップル自身が意図しなくても、また沈黙していても、周辺が勝手に盛り上げる、そのパワーの秘密は製品に対する頑固な拘りであろう。


日時:7月29日
http://ketchapp.jp/news/9947.html


2012年08月04日

スマートフォンによる言語翻訳にいよいよ本腰が入ってきた、
情報通信研究機構(NICT)が顔を見せたのである。
情報通信研究機構(NIC)は旧通信総合研究所と旧通信・放送機構が統合し、独立行政法人情報通信研究機構として発足したものである。
<参考>http://www.nict.go.jp/about/index.html

ニュースによると(NICT)は今回スマートフォンの翻訳アプリを無料で公開している
<アプリレビュー>http://ketchapp.jp/app/22639.html
タイミングとしてロンドンオリンピックにあわせてのリリースと思える。

一企業ではない、日本の公的機関である、かつては日本のこういった組織は、いわゆるお上としての立場から
国益であるという大義の元、公正であるべき企業の自由競争に対して口先で横槍をいれる印象があったが
今は違う、口先だけではなく実務レベルでの介入が失敗を恐れずに果敢に行われるようになってきた。
惑星探査機のハヤブサ等を例として、失敗を恐れる公務員体質が無くなってきているのである。
言語翻訳の技術はまだ駆け出しで全くその将来の見当が付かない分野である、Apple Gooole NTTdocomo
がその端緒を踏みはじめている状況で地球人類の全体を括る勢いで顔出ししてきたのに驚いている。

「世界人類のコミニュケーション共通化」という大切なテーマにこう言った企業利益を第一としない公的機関が乗り出した事に少し安心して期待している。
応援したい。

日時:7月21日
http://ketchapp.jp/news/9505.html

2012年07月28日

Amazonがスマートフォン市場に参入して来そうである.。
.
Amazon はすでに電子書籍専用端末としてipadに似た「Kindle」端末をすでに販売していたが、
スマートフォンとタブレット端末で機能する書籍アプリの近年の隆盛により、
今は受け身の戦いを余儀なくされている。

このまま自分の開拓して来た市場の中で受け身の戦いを続けては将来性が無いと判断し、
逆襲に転じようとしているらしい。
初めてiPadのタブレット端末を見た時、これは「Kindle」?と感じたのが私の印象であった。

勿論これは我々ユーザーにとって歓迎すべき状況である。
スマートフォン用の開発環境が公開されているので書籍アプリも工夫されたものが
多数出始めているがまだ感心する程のものは無い、互いに切磋琢磨して安価で
より良い製品の出現を期待する。

Apple 、Google、 Microsoft、 Amazonの誰も避けられない戦いである、また負ける訳にはいかない、
4社の戦いの行方が楽しみである。

ここにJapan brandが参入するのは夢か?

http://ketchapp.jp/nr/detail.php?id=8982
日時:7月06日

2012年07月24日