スマホ特集

【スマホ最前線レポート】 ―CEATEC JAPAN 2011 まとめ―

どうも、Ketchapp!編集部スミスです。
先週、CEATEC JAPAN 2011の現場からTwitter、Facebookでレポートを行いましたが、
今回はそのまとめです。


↑会場は幕張メッセ


↑朝一だけど賑わっています

今年はエネルギー技術とスマートフォン関係の展示が目立ちます。
早速ブースを回ってみましょう。


京セラブース

■HONEY BEE

京セラから登場予定のAndroid端末です。
女性ユーザーを意識したデザインで、Ketchapp!の女性スタッフから好評でした。


↑残念ながら実機には触れませんでした。
2011年12月発売予定


■DINGO
同じく京セラから発売予定のDINGO。


こちらは実機に触れることが出来ました。


特徴は手書き入力がスムーズにできる事とのことです。


NECブース

■超速充電バッテリー

10分でフル充電可能なバッテリージャケットです。
ガラケーに比べ電池に厳しいスマホですから、
ユーザーには朗報です。


↑計量、小型化が楽しみな一品です。


■センサージャケット

ジャケットを変えると様々なセンサーに早変わり、
なかでも注目は放射線センサーでしょうか。
   



NOTTV(mmbi)ブース

今回スマホ関連で最もド派手だったのがこちら、
Mmbiが来年4月からサービス開始するNOTTVだ。



7月に停波した地上波アナログ放送の電波を利用した、
スマートフォン向けTV放送となるそうです。



番組映像の下に関連情報が標示されます。



特設スタジオからファッションショーが中継されていました。


auブース

■ビジネス向けスマートフォン

とても混んでいたauのブースでビジネス向けスマホとタブを発見。




会社支給の携帯もどんどんスマホ化して行きそうです。

その他、まるでボタンを実際にカチッとな感触を味わえる「新感覚スマートフォン」
デバイスが振動して音を伝える「新聴覚スマートフォン」が長蛇の列を作っていた。

■新作機種もたくさん触る事が出来ました。
   
↑MEDIAS BR IS11N(左)AQUOS PHONE IS13SH(右)

   
↑HTC EVO 3D ISW12HT (左)MOTOROLA PHOTON ISW11M(右)


docomoブース

■Xi端末

docomoブースではさり気無く「Xi」(クロッシィ)端末が大量に展示されていました。
当時はメーカー名だけの表記でしたが、先日の発表と照らし合わせてみましょう。



   
↑GALAXY S II LTE SC-03D(左)MEDIAS LTE N-04D(右)

   
↑ARROWS X LTE F-05D(左)Optimus LTE L-01D(右)

どれもケースの中で触れないのが残念!


■ソニーコーナー

ドコモブース内のソニーコーナーは大盛況でした、
特に「PS Vita」は2時間ほどの大行列ができていました。
CEATECの全てを見学しようとすると開催中毎日通わないと無理かもしれません。



ソニー商品の中で比較的短い列に並んで来ました。




↑二つ折りのTab(あれに似てますね)【Sony Tablet P】


↑日本での発売発売が待ち遠しい【Xperia Play】


■ドコモブースの変わり種

写真に撮った食べ物のカロリーなどの情報を表示してくれます。


■ARROWS Tab F-01D

私的にはドコモブースで一番注目だったのはARROWS Tabでした。
スペックも良さそうだし防水だし…風呂好き男子には嬉しい内容です。


↑ARROWS Tab


トッパンフォームズ

健康機器のエリアで、面白い展示を発見しました。
病院の診察券に埋め込まれたタグをAndroid端末で読み込み、
血圧や体組成などのデータを確認できます。



これから、NFC搭載端末はどんどん増えてゆくという事なので、
この様な連携サービスも増えて行くのでは無いでしょうか。


東芝ブース

■REGZA Tablet

もはや家電の領域かもしれ無いのですが、REGZAとの連携を意識して作られた、
タブレットです。特徴は薄い軽い、画像がきれい、そしてREGZA連携。



私は家にREGZAがあるので是非試してみたいですね。


さて、長い一日でしたが、CEATEC JAPAN 2011のまとめとして、
スマホ勢の中でAndroidへの力の入れようは、ドコモが群を抜いている印象を受けました。
個人的には「ARROWS Tab」か「REGZA Tablet」を検討してみようか思っております。