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三谷幸喜脚本の大河ドラマ・「真田丸」を見てみました

ごきげんよう。

  

今回の広報雑記担当、Yです。
みなさん、大河ドラマは見てますか?
いつも視聴率のことからも話題に上がったりするNHKの大河ドラマ。
私は普段あまりドラマを視聴しないのですが、

たまたま日曜日の夜にみましたよ、
第2回。因みに初回は見逃しております。※ちょっと古い話です。
真田丸HPはコチラ

  

今回の大河「真田丸」の脚本は、近頃NHKで放送された人形劇
などでも脚本を書くようになった劇作家・脚本家・演出家の三谷幸喜
(いろいろやっているから三谷幸喜って何の人だったっけ?と一瞬戸惑いました)。
大河で脚本を書くのは新撰組以来でしょうか?

  

実は私、正直申し上げますと、彼の書くお話はあまり得意ではありませんでした。
たんに彼の書くドラマは見慣れていないだけなのかもしれませんけれど。
それでも、2回目の放送内容からも、キャラクターの個性がわかるような、
小気味よい面白さのある内容で、とても面白いものでした。

  

主人公である信繁(幸村)の母・薫役の高畑淳子が、
役どころの中でも面白さを際立たせてくれる位置づけに居て、
ドラマの内容が和みます。もちろんそのほかにも面白い演出が。
あまりここで述べるとネタバレになってしまいますが、
久しぶりにドラマというものを面白おかしくみられそうなので、
引き続き見ていこうと思います。史実のみを描いているわけではないと思いますが、
日本史をあまりきちんと学んでいない私にすれば、
こういうところで多少の知識を得られるのは楽ちんでありがたいものです。

  

それにしても三谷幸喜って結構いろいろな脚本を書いてたんですね。
この記事を書くにあたって三谷幸喜のウィキペディアを見てみたのですが、
まさかと思うような、最近の三谷幸喜の喜劇的な要素を感じなかった
ドラマの脚本まで書いていたのにはびっくり。

  

世代がばれますけど、CHAGE&ASKAの「YAH YAH YAH」が主題歌だった
「振り返れば奴がいる」の脚本って三谷幸喜だったんですね!
とてもシリアスで、喧々諤々(けんけんがくがく)としたストーリーのドラマ
だった印象だったので、意外!!
女子に人気の真田幸村。家紋も有名で、格好良いですよね。

カテゴリー: 雑記  

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