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はっきり言えないことが言える世の中になりました

ごきげんよう。広報雑記担当、Kです。

「いいたいことをはっきりしゃべりなさい!」

とお叱りを受けることが多いです。

さて私の個人的な問題はどうでもよいのですが、いいたいことはあるけれど

はっきりと今まで言えない制約条件がある広告分野がありました。

それは、健康食品の広告表現です。

「健康食品は、医薬品・薬ではないので、病気が治るサプリ」といった表現は

広告表現で使えませんでした。

ですが2015年の4月から、食品表示法の中で機能性表示制度という制度がはじまり

論文や臨床試験で、健康食品の効果・効能を証明すれば、その範囲で広告表現が

使えるようになりました。

「朝、すっきりするサプリ」という広告文言より

「便秘が治るサプリ」という広告文のほうが、ストレートで伝わりやすいですよね。

昔「フェロモン香水」という女の人にもてる香水が販売されていましたが

機能性表示対応したら1本買ってみようかと思います。

あやしいですけど・・・。

これまで怪しげなサプリと思われていたサプリが

臨床試験・論文によって効果・効能が裏付けられて

大手を振って「いいたいことを広告で表現する」世の中に変わっていくのかもしれません。

世の中はどんどん変わっていきます

そして僕も、実は、NさんとUさんとYさんとTさんにいいたいことがあります!

・・・でも言えないです。

・・・。

いいたいことがよくわからなくなったところで

今日はこの辺で。

さようなら。

カテゴリー: 雑記  

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