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【phantomofkill】第11回 キラーズの育成

強くなりたい

人間を捕食する「異族」が存在する絶望的な世界観ではじまる
ファントムオブキルは少女達つまりキラープリンセスのチームを
率いて異族と戦うストーリー性豊かなRPGです。

この絶望的な世界がいつかは変化するのを期待しながら
クエストのシナリオを進めてゆくのですがこの中で
できる事はひたすら異族と戦い、彼らの勢力
を徹底的に掃討する事です。

シナリオを進めるためにはキラーズのチームの戦力を高めて
さらに困難なステージに対処しなければなりません。
そうなるとチームとしての戦力を高める為に個々のユニットの
育成が重要になってきます。

今回はファントムオブキルのとりセツシリーズ最後の
キラーズの育成をテーマに解説します。

個別のキラーズの個性や育成については
相当高いレベルまで多くの攻略サイトで解説されています。
ここではこれから本格的に初めてみようと思っておられる
ユーザーを対象にこの世界観のなかでのキラーズの成長の
要点について説明しています。

重要な指標はユーザーレベルとユニットのレベル

この二つのレベル値はキラーズの戦力の基本的な数値です。
いかなる場面においてもこの二つの数値が高いほうが攻守共に
良い結果をもたらします。
特に画面の左上のユーザーレベルはキラーズの全ユニットの戦力に直接影響します。

この値はステージをクリアした戦いの実績が反映されます。

ユニットのレベルは個々のユニットの戦闘経験の積み上げが反映されたものです。
ユニットの成長はこのユニットレベルに尽きると考えて良いでしょう。

成長の限度はレアリティーで決まります。

全てのユニットが戦闘経験を積み上げれば確実にレベル値を上げることが
出来る訳ではありません。
その最大限度はユニットの☆の数つまりレアリティーに依存しています。

☆~☆☆:(通常)最大レベル30
☆☆☆:(レア)最大レベル40
☆☆☆☆:(激レア)最大レベル50
☆☆☆☆☆(超激レア)最大レベル60

最大限度に達したユニットは・・



レアリティーの最大限度レベルに達したユニットは
それ以降いくら戦闘経験を積み上げてもレベルは上りません。
レアリティーの星の色が赤でなければ姫進化で上位のジョブにユニットのジョブを
チェンジすればユニットのレアリティーがランクアップしてそのレベルの上限を
上げることができます。

第2章の終盤でこの壁に突きあたりました。
同種のユニットを統合して限界突破させる方法がまだあります。
が・・無課金で同種ユニットを取得して続けるのもこの辺が限界かもしれません
それ以上はひたすらガチャの幸運を祈るだけですし、このレビューの
未踏領域です、これ以上コメントできません。



進化によるレアリティーのレベルアップについて例示します。
例えばレアレベルが「激レア」のリサは(金色☆☆☆☆)でジョブは「ビショップ」の、
最大レベル50ですが進化すれば「超激レア」の(赤色☆☆☆☆☆)でジョブは
「アークビショップ」に変わり、最大レベルは60になります。

ただしこのように進化できるユニットは限られています。

保有しているユニットの進化可能の有無は進化のメニューから入る
進化ユニット選択画面で確認できます。

超激レアでユニットを揃えたい


好みのユニットを超激レアで組み合わせ、鍛えあげて
構成するチームはユーザーにとって理想的なチームですが
なかなかユニットが揃わないのは実情です。

超激レアのユニットを手に入れる方法は姫石を使うガチャか
下位レベルのユニットを進化させて得る二通りの方法があります。

超激レアは姫石ガチャでもなかなか手に入りません、
しかし激レア以下のユニットは比較的容易に手に入るので
進化を使って好みのユニットのレアリティーレベルをステップアップします。
進化するにはユニットのレベルを最大限度まで上げなくてはなりません。

残念にも、進化を遂げたユニットのレベルはそれまでのレベルが
リセットされてしまいます。もう一度一章の最初のステージから
戦闘経験を与えてユニットレベルを上げなくてはなりません。

この時点でユーザのレベルはある程度高くなっています。
当初の戦闘に比較して、一度経験したステージでもあるので
クリアは容易にできます。

進化したユニットはレベルが上がる速度も速く、早期現役復帰を
目指して頑張る気持ちになってきます。
進化する前の所属チームが進化後の成長したユニット待っています。

この時はオートバトルを使って自動的に戦闘させるのも一つの
手段ですが状況によっては集中攻撃を受けて離脱させられて
しまうこともありますので様子をみながら行います。

キラーズの個性へのこだわり

個々のユニットに感情移入してしまい、最初に出会った
ユニットに拘ってチームを維持したまま進化させる育成も
ありますが、対象のユニットが進化の限界に達して
それ以上の成長ができなければ
あきらめて他のユニットに入れ替えざるを得なくなります。

2章以降はレベル50以下のユニットのままでは
シナリオを進めるのは困難です。

その時はユニットの統合を行って
出来るだけステータス値を新たに交替するユニットに引き継ぐやり方
で納得するしかありません。
ステータス値は進化の際にもリセットされずにある程度は
遺伝子のように引き継がれるようです。

アプリ冒頭でティルフイングがイミテーションとの淘汰が行われ、
自分自身が永遠に続くものではないようなこと言っていたのは、そのこと?
と釈然としないまま統合と進化を続けている現在です。

はたして結末は何処に落ち着くのやら・・?
ファントムオブキルの取りセツはこれで終わります。



phantomofkill使い方のとりセツ!一覧

vol.1 概要編:ゲームの目的
vol.2 概要編:ゲームの進め方
vol.3 クエスト選択ダイヤル
vol.4  バトル:各種ステータス
vol.5 バトル操作手順:さあ出撃だ!
vol.6 ターンバトルシステム~1
vol.7 ターンバトルシステム~2
vol.8 武具の種類とユニットヘの装着
vol.9 ファントムオブキル:フレンド
vol.10 チーム編成
vol.11 キラーズの育成


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