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【phantomofkill】第6回 ターンバトルシステム~1

今回こそバトルフイールドに入った説明です。
バトル操作についてはあっさり解説を済ませたいのであまり寄り道せずに
本体の解説に入ります。

バトルフイールド画面

ファントムオブキル
クエストのステージに入った画面です。
将棋盤のような枠線にが描かれたフイールドですがこの枠線がバトルを
繰り広げるユニットの位置と互いの距離を示す指標になります。
画面右下の「MENU」タップで開く画面で
ファントムオブキル
バトルフイールド全体の様子と敵味方のユニットの配置
を参照できます。

部隊の確認

ファントムオブキル
ここで「部隊表」のボタンをタップして
「基本、戦闘、詳細、その他」で自軍と敵軍の
ユニットの構成内容を詳細に確認できます。

ユニットの移動、攻撃等の頻繁なバトル操作はこのメニューを使わずに
画面上のユニットやパネルを直接タップする、直感的な操作で行います。

ユニットの操作についてはアプリのインストール直後の
チュートリアルで実際にガイドされるのでここで説明する必要は無いでしょう。

思考時間に制限はありません、スピードを競うゲームではないのです。
後に説明するように攻撃効果をシミュレートして行動を選択するやり方があります。

ターンバトルの操作手順

バトルの基本ルールはターン攻撃を応酬して行うターン制です。
操作の早さやタイミングを競うアクション的な要素はありません。

自軍のターンで各ユニットの操作(移動->攻撃又は待機)を
それぞれ繰り返して最終的に全ての敵ユニットのライフポイントを0にして
撃退できれば勝利(ステージクリア)と判定されます。

行動ユニットの選択

自分のターンが来たら攻撃操作を行うユニットをタップで選択します。
このユニットよる攻撃順序がターンバトルの勝敗に決定的に影響します。
ファントムオブキル
【攻撃対象の選択と攻撃効果を予測するシミュレーション画面】

 敵のユニットが攻撃可能範囲に入ると赤色のターゲットマークが表示されて
 そこから選択すると攻撃効果と反撃の予測値がシミュレート表示されます。

ユニット毎の攻撃操作と待機

1.待機

 「待機」は指定したユニットで「攻撃」を行わずに次のユニットに
 操作権を移動する時にフイールド画面左下のボタンで「待機」します。

2.移動

 敵ユニットを攻撃できる距離の升をタップで指定してそこまで
 移動します。この時の移動可能な範囲は青色に変色した範囲です。

3.攻撃可能な敵ユニット

 その時点で攻撃可能な敵はユニットが赤いターゲットマークで覆われています。
 複数の敵が対象になった場合はそのいずれかをタップで指定します。

4.攻撃効果の予測

 攻撃対象の指定を行うと、自分と敵ユニットのHPと攻撃力、
 そして命中率等のシミュレーションによる予測値が攻撃実行画面に
 表示されます。

 この予測を見て結果が思わしくない様でしたら戻りボタンで
 操作を戻して攻撃対象を替えたり、自分の攻撃ユニットの選択を
 替えることもできます。

5.攻撃の実行

 攻撃を決意したら画面下の赤い「攻撃ボタン」をタップして攻撃を実行します。
 攻撃を実行したユニットは そのターンの中では以降何もできなくなります。

 次の敵のターンで敵から受ける攻撃を予測してライフポイントに余裕を持って
 攻撃を行ないます。一撃で敵を撃破できれば反撃の心配はありません。

 攻撃可能回数はユニットごとに1ターンで一度だけ可能です。

 相手ターンの攻撃を受けて自軍ユニットのすべてのライフポイント(HP)が
 0になったらバトルは敗北でそのステージは失敗で終わります。
 勝つ見込みが全く無かったら「MENU」から「撤退」を選ぶこともできます。
 ライフポイントを0にして離脱したままステージを終るとせっかく持っている
 大切な武器を破損して運が悪ければ失ってしまいます。

 攻撃操作の解説はここまでで終了です。

 次回は「ターンバトルその2」としてバトルを有利に戦うための回復操作や
 テクニックについて説明します。

phantomofkill使い方のとりセツ!一覧

vol.1 概要編:ゲームの目的
vol.2 概要編:ゲームの進め方
vol.3 クエスト選択ダイヤル
vol.4  バトル:各種ステータス
vol.5 バトル操作手順:さあ出撃だ!
vol.6 ターンバトルシステム~1
vol.7 ターンバトルシステム~2
vol.8 武具の種類とユニットヘの装着
vol.9 ファントムオブキル:フレンド
vol.10 チーム編成
vol.11 キラーズの育成


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