とりセツ

とりセツバナータイトル

【sangoku】第9回 ピンポイント攻撃

狙いを定めて攻撃する。

前回の解説では攻撃先は集中したほうが良い
縦列よりも横列の攻撃を集中した方が効率が良いと説明しました。


今回はさらに攻撃先を絞る方法を説明します。

攻撃の様子をよく見れば誰でもわかることなのでしょうが
武将の組み合わせの相性だけに拘っていると、気が付かないかも
しれません。

前回同様武将の攻撃スキルに着目して攻撃先を絞る方法を
今回さらに深堀りして説明します。

まず現在の手持の武将の攻撃スキルを表にまとめてみました。
細かな条件などは無視してスキルが向いている攻撃先と
そのパーセンテージをそのままエクセルの表に転記したものです。
上から順に攻撃先を統一して編成した1~3軍ごとに太線で分けています。
1軍は前列を攻撃するスキルの武将をまとめたものです
2軍の攻撃先は後列です。

糜夫人だけは一番強い軍に配置しています。
彼女の回復スキルは貴重ですからね。

武将間の相性は無視して編成した部隊ですが
実際に使用すると同位レベルでの勝率が数段上がりましたから
効果は抜群です。

表は前列と後列の攻撃スキルのパーセンテージそのまま手持ちの
武将データから転記したものです。

縦列と全体への攻撃スキルもとりあえず記述し、その横列に対する
攻撃効果も書き加えました。
縦列攻撃の武将も必ず前後の部隊に攻撃効果をもたらすからです。

たとえば楊儀(下から4番目くらいの行)を例にすると
一回の攻撃で縦列の各軍に210%の効果を与えます

楊儀の場合は一回のスキル発動で前後の隊列のどこかに210%の打撃
を与えます。
横一列に注目した打撃の期待値を示したのが前列後列のカラムの値です。

実際に使ってみると4の待機軍は攻撃先が絞られていないので
全体的な被害は与えているでしょうがぼけた攻撃を繰り返します。

一方第2軍のスキル発動は徹底的に後列を攻め立てます。
後列を崩すと敵軍の崩壊が始まり、歯切れのよい戦いを見せてくれます。
後列が無くなったら前列の残りを攻撃していました。

・縦攻撃を重ねる集中攻撃

今回は縦攻撃のスキルを使って攻撃する対象を
さらに絞る方法を説明します。

縦方向の攻撃は配置した前方の敵軍の縦列に優先的して行なわれ
そこの敵軍が消滅してなくなったら隣の軍を攻撃します。
表のとおり縦方向の攻撃スキルは210%の強力な打撃を
前方の2つの軍に与えます。
縦方向の攻撃スキルを持つ武将を前後に並べて配置すればその前にいる
武将はたまったものではないでしょう。

強力な攻撃を集中出来る訳ですから、早く居なくなってほしい武将に
この攻撃を向ける手は効果的です。

糜夫人がいたらその列をまず目標にすべきですね。
孔明もそうです、あまりにもレベル違い過ぎると
効果無しで終わってしまいますが
自軍の武将の基本的攻撃力がある事は大前提です。

スキル攻撃はそれに%を乗じるだけですから。

【直前の事前偵察】
なによりも先に相手の軍の配置を知る事が必要です。
攻撃を受けた時は相手の軍の配置を知る事が出来ません。
この手は使えないですね、残念ながら。

しかし攻撃するときは直前に偵察しておけば
相手の武将の配置を事前に知る事ができます。


【戦いの開始】
それに対面する位置に合わせて、縦列攻撃の武将を前後に重ねて配置しましょう。

【出陣前の部隊編成画面】
攻城は基本的に不利な戦いですのでできるだけ有利な
体制で戦いたいものです。

ダウンロードリンクは次の通りです。


sangoku使い方のとりセツ!一覧

vol.1 開戦準備
vol.2 戦略資源の自給生産
vol.3 出陣
vol.4 武将のレアリティ
vol.5 武力のデザインで勝負
vol.6 銅銭と課金の話題
vol.7 武将を強くする
vol.8 武力のデザインで勝負 其の二 
vol.9 ピンポイント攻撃
vol.10 無課金主義者のボヤキ
vol.11 守城の領主の戦略と戦術
vol.12 無課金お試し戦乱記
vol.13 無課金者の成り上がり戦乱記
vol.14 実力無き成り上がりものが選ぶ戦略
vol.15 滅亡の前にひとつだけ
vol.16 空の城ばかり
vol.17 無課金軍の成した単独天下統一の県長戦攻略
vol.18 攻略は進化とスキルの組み合わせで
vol.19 戦略資源、物量で戦に勝利する


とりセツ!アプリ 一覧

とりセツ!の更新をRSSでチェック! とりセツ!RSS配信はこちらから