スマートフォン用語集

LTE

LTEは携帯電話3.9G通信規格とも呼ばれ、第3世代携帯電話(3G)に対し、
 ・帯域幅をHSDPAの5MHzから最大20MHzに拡張
 ・変調方式:HSDPAの16QAMから64QAMに高度化
 ・送受信アンテナ:最大4本にしてMIMIOを採用
 ・セルのサイズを従来の3~4Kmから半径数百m程度に狭くする。
 ・データ信号の伝送に周波数帯域を効率的に使うOFDMを使う。
 ・多元接続をCDMAから端末毎にチャネルを割り当てるOFDMAにする。
以上の改良によりこれまでの10倍以上の高速なデータ通信が可能となり、
技術的には第4世代を先取りしている規格といわれている。