スマートフォン用語集

HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)

HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)とは
第3世代の規格であるW-CDMAをさらに高速化するデータ伝送方式
データ信号を短い時間でTTIの単位として区切り電波状況に応じてTTIの大きさを調整する事により、
エラーを少なくして、データ伝送効率を高める方式である。
HSPDAは下り方向のパケット伝送を意味するが、最近は上り方向のHSUPA
(High Speed Downlink Packet Access)も登場し両者を合わせてHSPAという用語も使われている。