スマートフォン用語集

Honeycomb(ハニーカム:AndroidOS 3.0/3.1/3.2)

Honeycomb(ハニカム)とは、Googleが2011年1月5日に発表したAndroid(アンドロイド)OS
バーション 3.xのコードネームのことである。
このバーションで、Googleは、Android 2.xをスマートフォン向けに、
Android(アンドロイド)3.xをタブレット向けとして、2系統に分けて提供した。

Ver3.0/3.1/3.2での変更点は下記
     新しいユーザーインターフェース。タブレットなどの大型ディスプレイに最適化。
     2D,3Dの描画の高速化。2Dのハードウェアレンダリング。
     マルチコアプロセッサのサポート
     テキスト選択の改善
    動画のサポートの改善
    JavaScriptでマルチタッチが扱えるようになる
    ブラウザがHTML Media Capture対応
    Linuxカーネル 2.6.36
    このバージョンよりクローズドソースになる。ただし、GPLやLGPLの部分は公開。
     ユーザーインターフェースの改善。
    オープンアクセサリAPI
    USBホストAPI
    マウス、ゲームパッド、ジョイスティックからの入力
     ホームスクリーンウィジェットのサイズを変えられるようにした
    メディア転送プロトコル
    Real-time Transport Protocol
    より広範なタブレット向けの最適化
    固定解像度アプリに対しての互換性のあるズーム
    SDカードに対してのメディア同期
    スクリーンサポートの拡張