スマートフォン用語集

SDメモリーカード(Secure Digital memory card)

SDメモリーカード(Secure Digital memory card)とは、デジタルカメラ、携帯機器や家電などで使用するメモリ媒体として主にマルチメディア情報の著作権を保護しながら保存再生出来る小さな記憶媒体として規格化された。

■媒体としての形状
SD、miniSD、microSDの3種類の大きさの規格がある。

■著作権保護
2009年現在、発売中のSDカードは、全て著作権保護規格CPRMにも対応している。

■容量
2006年1月に米国の「2006 International CES」において、SDメモリーカードの規格限界容量である最大32GBを規定したSDHCカードが発表、発売された。
2009年1月にはSDカードの規格策定団体である「SDカードアソシエーション」において、64GB以上の記憶容量に対応する規格としてSDXCカードという新規格の仕様を策定。
2009年8月に64GB仕様のカードを発表した規格に関してはファイルシステムにexFATを採用することで記憶容量を最大で2TB(2048GB)、データ転送速度は300MB/sまで拡張する予定となっているが、トレードオフとして互換性の問題が懸念されている。



【SDメモリーカード – Wikipedia】より出典