スマートフォン用語集

iPhone4S(アイフォン フォーエス)

2011年10月5日に発表された。ラインナップにはブラック・ホワイト各色に16GB、32GB、
64GBが用意されている。
日本ではキャリアとして従来のソフトバンクに加え、au(KDDI/沖縄セルラー電話連合)
でも発売されており、Docomo(NTTドコモ)もiPhoneの発売を予定している。

外観はiPhone4とほとんど変わりないが、再度のボタンの配置箇所が微妙に変わっている為、
iPhone4用のカバーで一部、代替できないものがある。

性能面ではデュアルコアA5チップに変わった事により操作感が改善された。
メモリRAM容量は当初1GBという噂もあったが512MBで変更なし。

カメラは8メガピクセルになり、より高解像度の写真がとれるようになり、さらに顔検出機能、
手ぶれ軽減等多くの機能により多くの人が綺麗な写真を取れるようになっている。

しかし、一番の問題点はバッテリーだ。連続通話時間は1時間伸びて8時間になったが、
連続待受時間は100時間減って最大200時間となってしまっている。 これは、auとsoftbank両方の通信方式に対応したため、
待ち受け時の通信量が上がったことに起因しているようだ。

更に新機能の音声アシスタント「Siri」をONにしておくとバッテリーを消費し続け1日保たなくなるようだ。
ディスプレイの公表で「人間の目では識別できない程」とあるが、
それを否定する主張や「画面が黄ばんで見える」という主張もある。

カメラでは自動調節機能によりiPhone4よりも写真が暗くなってしまう事があるようだ。
しかしiPhone4sはカメラやムービーの機能向上、「iCloud」や「Siri」等、
新機能追加により格段に使いやすくなっておりポストPCに近づいたと言われているのも確かだ。

一部【Wikipedia】より抜粋